私たち指導者の心ここにあり
幼児体育十ヶ条
 1.体操ぎらいにさせるな。それが我社の指導方針である。

 2.熱意こそが指導員の第一条件である。熱意ある指導は、人をひきつけ人の心を打つ。

 3.口先だけで子供を動かすな。機敏な動作と、 はつらつとした態度で指導にあたれ。

 4.責任を持って叱れ。心から子供のために叱れ。 そして、さとらせることが真の指導者である。

 5.失敗を恐れず指導にあたれ。失敗から反省が生まれ、反省を生かすところに進歩がある。

 6.楽しい指導を心掛けよ。しかし、楽しい指導の中にも最低限のけじめ、ルールがあることを忘れるな。

 7.ほめろ。どんな子供にも、必ず良いところがある。そして、小さな進歩も見逃すな。
   自信を持たせるのは、心からの誉め言葉だ。

 8.子供は指導員の鏡である。常に手本となる行動をせよ。

 9.常に己を省みよ。子供を悪いと叱るより、謙虚に自分を見つめなおせ。

10.我々は、知・徳・体 調和のとれた人間育成の一翼をになっている。
   その自覚と誇りを持って、幼児教育にあたれ。責務は絶大だ。
総合体育研究所
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